建鼓(読み)けんこ

精選版 日本国語大辞典 「建鼓」の意味・読み・例文・類語

けん‐こ【建鼓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 柱を建て、その上にすえたところからいう )
  2. 昔、中国雅楽に用いられた大きな太鼓(たいこ)。〔儀礼大射
    1. 建鼓<b>①</b>〈旧李王家蔵〉
      建鼓〈旧李王家蔵〉
  3. 木を植えて鼓(つづみ)をかけ、召集号令に用いるもの。〔漢書‐何並伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たいこ 名詞

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む