精選版 日本国語大辞典 「弁む」の意味・読み・例文・類語
わき‐た・む【弁・辨】
わい‐た・む【弁・辨】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「わきたむ」の変化した語。「わいだむ」とも ) 区別する。弁別する。理解する。
- [初出の実例]「密に避りて朝(みかと)に参赴(まうて)まして、親(みつか)ら罪無きを辨(ワイタメ)(〈別訓〉わきため)」(出典:日本書紀(720)応神九年四月(熱田本訓))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...