精選版 日本国語大辞典 「弁む」の意味・読み・例文・類語
わき‐た・む【弁・辨】
わい‐た・む【弁・辨】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「わきたむ」の変化した語。「わいだむ」とも ) 区別する。弁別する。理解する。
- [初出の実例]「密に避りて朝(みかと)に参赴(まうて)まして、親(みつか)ら罪無きを辨(ワイタメ)(〈別訓〉わきため)」(出典:日本書紀(720)応神九年四月(熱田本訓))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...