弄折打(読み)いじりせっちょう

精選版 日本国語大辞典 「弄折打」の意味・読み・例文・類語

いじり‐せっちょういぢりセッチャウ【弄折打】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せっちょう」は、折檻(せっかん)打擲(ちょうちゃく)の意 ) いじめさいなむこと。いじめ抜くこと。
    1. [初出の実例]「日頃は沢山さうに打ったり叩いたり、いぢりせっちゃうしたが」(出典:歌舞伎・男伊達初買曾我(1753)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む