弊服(読み)へいふく

精選版 日本国語大辞典 「弊服」の意味・読み・例文・類語

へい‐ふく【弊服】

  1. 〘 名詞 〙 やぶれた衣服。また、みすぼらしい服。
    1. [初出の実例]「弊服藍青婢、凍肌梨黒奴」(出典:本朝続文粋(1142‐55頃)一・初冬述懐詩〈藤原敦光〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む