普及版 字通 「弊甲」の読み・字形・画数・意味
【弊甲】へいこう(かふ)
重創を被り、悶
す。~思
、戰ふ
に、常に破衣
甲を
(つ)く。
、其の將帥なるを知らず。故に
るるを得たり。~已に
(よみがへ)り、~夜久しくして始めて營に
ることを得たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...