重創(読み)ジュウソウ

精選版 日本国語大辞典 「重創」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐そうヂュウサウ【重創】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① からだに受けたひどい傷。重傷。
    1. [初出の実例]「コモドール如レ此き重創を意とせず、神色自若として平日の如く」(出典:航米日録(1860)二)
    2. [その他の文献]〔北史‐宇文福伝〕
  3. ② きずついた上にさらにきずつくこと。〔春秋穀梁伝‐文公一一年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む