式式(読み)シキシキ

デジタル大辞泉の解説

しき‐しき【式式】

儀式などが、正式に執り行われること。
「置綿きたる中居女に口上言はせ、―に仕掛けぬれば」〈浮・文反古・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しきしき【式式】

儀式が格式・時節などにふさわしく執り行われること。 「 -ノフルマイ/日葡」
儀式ばっていること。 「中居女に口上いはせ-に仕掛けぬれば/浮世草子・文反古 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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