弓の天下(読み)ユミノテンカ

精選版 日本国語大辞典 「弓の天下」の意味・読み・例文・類語

ゆみ【弓】 の 天下(てんか)

  1. 京都三十三間堂の通し矢で、矢数を最も多く射た者の称。
    1. [初出の実例]「其道の達者、追々に先輩の通矢を射越して是を総一と号す。世の諺には、弓の天下と呼ぶ」(出典:随筆・翁草(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む