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達者 タッシャ

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デジタル大辞泉の解説

たっ‐しゃ【達者】

[名]学問・技芸などの道に熟達している人。達人。「馬術の達者
[形動][文][ナリ]
物事に慣れていて、巧みなさま。「計算が達者だ」「口が達者だ」「達者な芸」
からだが丈夫で健康なさま。「達者に暮らしている」「足腰が達者だ」
うまく立ちまわって抜け目のないさま。したたかであるさま。「金儲(もう)けにかけては達者なやつだ」

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大辞林 第三版の解説

たっしゃ【達者】

( 名 )
ある道をきわめた人。達人。 「弓の-」
( 形動 ) [文] ナリ 
ある事に熟達しているさま。上手であるさま。 「英語が-だ」 「口の-なやつ」 「 -な筆づかい」
体の各部の働きが優れているさま。また、体に悪いところがなくしっかりしているさま。 「年はとっても目は-だ」 「祖母は-にしております」 〔「お達者で」などの形で、目上の人に対して別れの際の挨拶の言葉として用いられる〕
物事をするのにしたたかで抜け目のないさま。 「その方面にかけては-な男」 〔類義の語に「丈夫」があるが、「丈夫」は病気になりにくく体が頑丈である意を表す。それに対して「達者」は体がしっかりしていることをいい、「丈夫」に比べてやや古風で、多く年輩者についていう〕

出典|三省堂
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