弓の弦を切る(読み)ゆみのつるをきる

精選版 日本国語大辞典 「弓の弦を切る」の意味・読み・例文・類語

ゆみ【弓】 の 弦(つる)を切(き)

  1. 弓の弦を断ち切って、降伏の意を示す。
    1. [初出の実例]「かぶとをぬぎ弓のつるをきりて、ひとへにかしこまりを申て、身をまかせ奉るべし」(出典:増鏡(1368‐76頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む