弓矢取る身(読み)ユミヤトルミ

精選版 日本国語大辞典 「弓矢取る身」の意味・読み・例文・類語

ゆみや【弓矢】 取(と)る=身(み)[=者(もの)]

  1. 弓矢を手にとって用いる身。武人である身。武士。
    1. [初出の実例]「男子ならば忠盛が子にして弓矢とる身にしたてよ」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む