弓隠(読み)ゆみかくし

精選版 日本国語大辞典 「弓隠」の意味・読み・例文・類語

ゆみ‐かくし【弓隠】

  1. 〘 名詞 〙 軍陣で、射手の身を隠すために設ける筵張り
    1. [初出の実例]「此の木の梢、彼この弓蔵(ユミカクシ)のはづれに、旗許を結付」(出典太平記(14C後)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む