弔鐘(読み)チョウショウ

デジタル大辞泉 「弔鐘」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しょう〔テウ‐〕【弔鐘】

死者をいたんで打ち鳴らす鐘。

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精選版 日本国語大辞典 「弔鐘」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しょうテウ‥【弔鐘】

  1. 〘 名詞 〙 人の死をいたんで打ちならす鐘。比喩的にも用いる。
    1. [初出の実例]「夕方になって漸く、買方に対する弔鐘は鳴りやんだ」(出典:金(1926)〈宮嶋資夫〉八)

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