引っ削ぐ(読み)ひっそぐ

精選版 日本国語大辞典 「引っ削ぐ」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐そ・ぐ【引削】

  1. 〘 他動詞 ガ四段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語 ) 勢いよくそぐ。鋭くとがるようにきり削る。そぐ。
    1. [初出の実例]「耳ぎはずんどひっ薙(ソギ)生血合子に絞り受け」(出典浄瑠璃・関八州繋馬(1724)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む