精選版 日本国語大辞典 「引っ撮む」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐つま・む【引撮】
- 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「ひっ」は接頭語 )
- ① 強くつまむ。ぎゅっとつまむ。
- [初出の実例]「長か赤いわしの小じりがくさのおんどもが脇腹さなへ当るが最期、ひっつまんで壁ゑかいなすらふと思ふて」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)上)
- ② 要約する。かいつまむ。
- [初出の実例]「子細を語れば長い事。ひっつまんで云時は御夫婦ながら不慮の御難儀」(出典:浄瑠璃・新うすゆき物語(1741)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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