引勘(読み)いんかん

精選版 日本国語大辞典 「引勘」の意味・読み・例文・類語

いん‐かん【引勘】

  1. 〘 名詞 〙 文書、記録などの参考資料を参照、勘案すること。
    1. [初出の実例]「寺依牒状、以去九月申府引勘図帳、明注寺家田也」(出典:蜂須賀侯爵所蔵文書‐貞観一〇年(868)閏一二月二五日・大宰府符案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む