引勘(読み)いんかん

精選版 日本国語大辞典 「引勘」の意味・読み・例文・類語

いん‐かん【引勘】

  1. 〘 名詞 〙 文書記録などの参考資料を参照、勘案すること。
    1. [初出の実例]「寺依牒状、以去九月申府引勘図帳、明注寺家田也」(出典:蜂須賀侯爵所蔵文書‐貞観一〇年(868)閏一二月二五日・大宰府符案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む