精選版 日本国語大辞典 「引敷の板」の意味・読み・例文・類語
ひっしき【引敷】 の=板(いた)[=草摺(くさずり)]
- 鎧(よろい)の後胴に垂下する草摺。ひっしき。ひしき。
- [初出の実例]「道口が郎等落重て陶山がひっしきの板を畳上」(出典:太平記(14C後)二九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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