引用書(読み)いんようしょ

精選版 日本国語大辞典 「引用書」の意味・読み・例文・類語

いんよう‐しょ【引用書】

  1. 〘 名詞 〙 引用された書物文句や例を引用するのに用いた本。引書
    1. [初出の実例]「後篇に於ては尚ほ二三の引用書を増加せり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む