引請阿闍梨(読み)インジョウアジャリ

デジタル大辞泉 「引請阿闍梨」の意味・読み・例文・類語

いんじょう‐あじゃり〔インジヤウ‐〕【引××梨】

僧が得度受戒または灌頂かんじょう入壇するとき、これを引導し、本師に請うて受戒または受法させる役僧

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「引請阿闍梨」の意味・読み・例文・類語

いんじょう‐あじゃりインジャウ‥【引請阿闍梨】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。得度受戒または灌頂入壇(かんじょうにゅうだん)の時、受戒者や受法者を引導し、本師に請うて、これらを受戒または受法させる役僧。律宗でいう教授師

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む