弟子入(読み)でしいり

精選版 日本国語大辞典 「弟子入」の意味・読み・例文・類語

でし‐いり【弟子入】

  1. 〘 名詞 〙 師の門にはいって弟子となること。入門。
    1. [初出の実例]「たのみませふたのみませふ。おとをりなされ。弟子入りは百疋づつ」(出典:咄本・蝶夫婦(1777)富突の指南)
    2. 「書家何某の門に弟子入(デシイリ)させて」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む