弟子入(読み)でしいり

精選版 日本国語大辞典 「弟子入」の意味・読み・例文・類語

でし‐いり【弟子入】

  1. 〘 名詞 〙 師の門にはいって弟子となること。入門。
    1. [初出の実例]「たのみませふたのみませふ。おとをりなされ。弟子入りは百疋づつ」(出典:咄本・蝶夫婦(1777)富突の指南)
    2. 「書家何某の門に弟子入(デシイリ)させて」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む