弥望(読み)びぼう(ばう)

普及版 字通 「弥望」の読み・字形・画数・意味

【弥望】びぼう(ばう)

みわたす。みわたすかぎり。宋・軾〔韓丞相()に上(たてまつ)りて災傷の手実(実状申告書)を論ずる書〕軾、ごろ錢に在り、飛蝗(ひくわう)の西北より來るを見る。聲は浙江の濤(なみ)を亂し、上は日を翳(おほ)ひ、下は木を掩(おほ)ひ、其のつるへば、彌然(せうぜん)たり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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