弦輪(読み)ツルワ

精選版 日本国語大辞典 「弦輪」の意味・読み・例文・類語

つる‐わ【弦輪】

  1. 〘 名詞 〙 弓の弦の両端に丸くからげた輪。弓の本弭(もとはず)末弭(うらはず)に掛けるもの。
    1. [初出の実例]「つるの出しやうの事、〈略〉つるわのあるかたを、人のかたへなして出すべし」(出典:岡本記(1544))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む