弱柳(読み)じゃくりゅう

精選版 日本国語大辞典 「弱柳」の意味・読み・例文・類語

じゃく‐りゅう‥リウ【弱柳】

  1. 〘 名詞 〙 なよなよした柳。また、柳のなよやかな枝。
    1. [初出の実例]「五色慶雲連御苑、千条弱柳払宮墻」(出典:南游稿(1425頃)元日遊上林)
    2. 「腰は弱柳(ヂャクリウ)の風を迎る如く、面は嬌花の水を払ふに似たり」(出典:滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)下)
    3. [その他の文献]〔盧照鄰‐長安古意詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「弱柳」の読み・字形・画数・意味

【弱柳】じやくりゆう

しだれ柳。

字通「弱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む