張大(読み)ちょうだい

精選版 日本国語大辞典 「張大」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐だいチャウ‥【張大】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 力いっぱい張って大きくすることや、大きくなること。また、おおぎょうにすることやそのさま。
    1. [初出の実例]「楚国を張大にする心ぞ」(出典:史記抄(1477)五)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐送楊少尹序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む