張帛(読み)はりぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「張帛」の意味・読み・例文・類語

はり‐ぎぬ【張帛】

  1. 〘 名詞 〙 板引きにした布帛
    1. [初出の実例]「花の錦の一幅の絵よりは、いくむらともなきはりぎぬは、めとまるここちぞし侍る」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)九番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む