張帛(読み)はりぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「張帛」の意味・読み・例文・類語

はり‐ぎぬ【張帛】

  1. 〘 名詞 〙 板引きにした布帛
    1. [初出の実例]「花の錦の一幅の絵よりは、いくむらともなきはりぎぬは、めとまるここちぞし侍る」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)九番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む