張肘(読み)はりひじ

精選版 日本国語大辞典 「張肘」の意味・読み・例文・類語

はり‐ひじ‥ひぢ【張肘】

  1. 〘 名詞 〙 手をふところに入れて、ひじを左右に張った様子。威張った態度をするさまや、ゆったりとくつろいださまなどにいう。
    1. [初出の実例]「身たけにおよぶ大刀かたなをさしはりひちにて大路せはしと多勢ありく」(出典:室町殿日記(1602頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む