コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

張道陵 チョウドウリョウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

張道陵
ちょうどうりょう

張陵」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

張道陵
ちょうどうりょう

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の張道陵の言及

【張陵】より

…中国,道教教団の源流の一つとなった五斗米道(ごとべいどう)の開祖。張道陵ともよばれる。生没年不明。…

【道教】より

… おわりに洞神部の経典群はすでに述べたように,哲人としての老子を神格化した太上老君の教誡を経典化したものといわれ,三洞のなかでは成立の時期が最も早い。洞神部の代表的な道教経典である《正一法文天師教戒科経》によれば,太上老君は後漢の順帝の漢安元年(142),蜀の臨邛(りんきよう)の赤石城で正一盟威の道を〈正一法文天師〉すなわち張道陵(張陵)に授けたといい,同じく《北斗本命長生妙経》によれば,太上老君はさらに後漢の桓帝の永寿元年(155),蜀郡に下降して天師の張道陵に《北斗延生妙経》を授与したという。《北斗延生妙経》は《雲笈七籤》星辰部に〈北斗延生神呪〉の記述が見えているように漢・魏・六朝時代の北斗七星の呪術信仰を主題とし,〈正一盟威の道〉とは,《雲笈七籤》巻二十八,治部の記述によれば,〈三天を統承し……鬼気を整理する〉呪術宗教的な性格の顕著な道術であった。…

※「張道陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

張道陵の関連キーワード青城山と都江堰水利〈灌漑〉施設杜子春伝道教

今日のキーワード

首相指名

首相(内閣総理大臣)は国会議員の中から国会の議決で指名する(憲法67条)。衆参両院が異なった人を指名した場合、両院協議会でも意見が一致しない時は、衆院の議決を国会の議決とする。首相は文民でなければなら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android