強制猥褻等致死傷罪(読み)キョウセイワイセツトウチシショウザイ

デジタル大辞泉 「強制猥褻等致死傷罪」の意味・読み・例文・類語

きょうせいわいせつとうちししょう‐ざい〔キヤウセイワイセツトウチシシヤウ‐〕【強制×猥×褻等致死傷罪】

強制性交等・強制猥褻などで人を死傷させる罪。刑法第181条が禁じ、強制猥褻・準強制猥褻・監護者猥褻による場合は無期または3年以上の懲役に、強制性交等・準強制性交等・監護者性交等による場合は無期または6年以上の懲役に処せられた。令和5年(2023)7月の法改正により不同意わいせつ等致死傷罪に変更。強制猥褻致死傷罪。強制猥褻致死罪。強制猥褻致傷罪。強制性交等致死傷罪。強制性交致死傷罪。強制性交等致死罪。強制性交致死罪。強制性交等致傷罪。強制性交致傷罪。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 監護者

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む