強将の下に弱卒なし(読み)きょうしょうのもとにじゃくそつなし

精選版 日本国語大辞典 「強将の下に弱卒なし」の意味・読み・例文・類語

きょうしょう【強将】 の 下(もと)に=弱卒(じゃくそつ)[=弱兵(じゃくへい)]なし

  1. 強い大将のもとには、自然にその感化を受けて弱い兵はいない。
    1. [初出の実例]「良将を一人えたれば、悦いさみて、一人当千の気となり、強将の下には弱兵なしとは此事也」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐題連公壁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む