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一人当千 イチニントウセン

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デジタル大辞泉の解説

いちにん‐とうせん〔‐タウセン〕【一人当千】

《「いちにんとうぜん」とも》一人で多勢にあたるほどの力があること。一騎当千
「聞えたる―の剛の者あり」〈義経記・三〉

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大辞林 第三版の解説

いちにんとうせん【一人当千】

〔「いちにんとうぜん」とも〕
一人で千人に相当するほど力のあること。一騎当千。 「 -の剛の者/義経記 3

出典|三省堂
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