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強情・剛情 ごうじょう

大辞林 第三版の解説

ごうじょう【強情・剛情】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
かたくなに意地を張ること。自分の考えなどをなかなか変えようとしないこと。また、そのさま。 「 -を張る」 「 -な聴かぬ気の腕白小僧/門 漱石」 〔 (1) 「強盛ごうじよう」から出た語。 (2) 類義の語に「頑固」があるが、「頑固」は自分の信念をかたくなに貫き、守り通す意を表す。それに対して「強情」は意地を張ってなかなか自分の考えを変えようとしない意を表す〕
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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