コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

強毒性鳥インフルエンザ キョウドクセイトリインフルエンザ

1件 の用語解説(強毒性鳥インフルエンザの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょうどくせい‐とりインフルエンザ〔キヤウドクセイ‐〕【強毒性鳥インフルエンザ】

鳥インフルエンザのうち、感染した鳥の致死率が高いもの。家畜伝染病予防法では、平成23年(2011)4月の法改正以降、高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる。
[補説]改正前の家畜伝染病予防法では、H5型・H7型のすべての鳥インフルエンザウイルスを高病原性とし、致死率の高低によって強毒性弱毒性と呼び分けていた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

強毒性鳥インフルエンザの関連キーワード高病原性鳥インフルエンザ季節性インフルエンザ低病原性鳥インフルエンザ二〇〇九インフルエンザ普通感冒とインフルエンザ馬インフルエンザインフルエンザの死亡率新型インフルエンザと特措法動物園などでの鳥インフルエンザへの対応指針常盤公園の鳥インフルエンザ対応マニュアル

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

強毒性鳥インフルエンザの関連情報