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弱毒性 ジャクドクセイ

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デジタル大辞泉の解説

じゃく‐どくせい【弱毒性】

ウイルスなどの病原体によって感染症が発症したとき、重症化させる能力が弱いこと。インフルエンザの場合は、感染が肺などの呼吸器にとどまるもの。一般的な季節性インフルエンザは弱毒性に分類される。最初は弱毒性でも突然変異により強毒性に変わることがある。→ビルレンス

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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