弱毒性(読み)ジャクドクセイ

デジタル大辞泉 「弱毒性」の意味・読み・例文・類語

じゃく‐どくせい【弱毒性】

ウイルスなどの病原体によって感染症が発症したとき、重症化させる能力が弱いこと。インフルエンザの場合は、感染が肺などの呼吸器にとどまるもの。一般的な季節性インフルエンザは弱毒性に分類される。最初は弱毒性でも突然変異により強毒性に変わることがある。→ビルレンス

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