コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

強蔵 ツヨゾウ

2件 の用語解説(強蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つよ‐ぞう〔‐ザウ〕【強蔵】

精力の強い男を人名になぞらえた語。
「いかな―も乱れ姿になって」〈浮・一代男・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つよぞう【強蔵】

精力の強い人。じんばり。 「旦那は-にて氷くだきて顔を洗ひ/浮世草子・一代女 3

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

強蔵の関連キーワード安本丹花営人脈準え歌ぽん太郎承知之助準える可内藪井竹庵

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone