強請り掛かる(読み)ねだりかかる

精選版 日本国語大辞典 「強請り掛かる」の意味・読み・例文・類語

ねだり‐かか・る【強請掛】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 言いがかりをつけて金品をゆする。ねだりかける。ねだれかかる。
    1. [初出の実例]「はや死し跡なるをねだりかかってわづか弐三拾目ねぢ取」(出典:浮世草子・懐硯(1687)四)

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