精選版 日本国語大辞典 「強請り掛かる」の意味・読み・例文・類語
ねだり‐かか・る【強請掛】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 言いがかりをつけて金品をゆする。ねだりかける。ねだれかかる。
- [初出の実例]「はや死し跡なるをねだりかかってわづか弐三拾目ねぢ取」(出典:浮世草子・懐硯(1687)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...