強震動生成域(読み)きょうしんどうせいせいいき

最新 地学事典 「強震動生成域」の解説

きょうしんどうせいせいいき
強震動生成域

strong motion generation area

SMGAと略記。断層面においてすべり速度が大きく,短周期成分に富む加速度や速度の地震動波形再現に必要とされる領域。長周期成分に富む変位や速度の地震動波形再現に必要なアスペリティと重なることもあるが,相補的となる場合もある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 三宅

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む