彊識(読み)きよう(きやう)し

普及版 字通 「彊識」の読み・字形・画数・意味

【彊識】きよう(きやう)し

記憶がよい。〔三国志、呉、朱桓伝〕ぬるに彊を以てし、人と一面して數十年れず。部曲口なるも、妻子も盡(ことごと)く之れをる。

字通「彊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む