彌勒の浄土(読み)みろくのじょうど

精選版 日本国語大辞典 「彌勒の浄土」の意味・読み・例文・類語

みろく【彌勒】 の 浄土(じょうど)

  1. 彌勒の住む兜率天(とそつてん)をいう。
    1. [初出の実例]「彌勒(ミロク)の浄土(ジャウド)常に現す、内院の往生無レ疑弟子には申されけれ、臨終の作法実に目出たくこそ」(出典:米沢本沙石集(1283)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ミロク 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む