精選版 日本国語大辞典 「彌明後日」の意味・読み・例文・類語
や‐の‐あさって【彌明後日】
- 〘 名詞 〙
- ① 明日の翌々日。あさっての次の日。
- [初出の実例]「あすはゆうきのごぼう、あさってはのろまのたまご、やのあさってはありがた山のいも」(出典:黄表紙・京伝憂世之酔醒(1790))
- ② 明日を第一日として四日目。あさっての次の次の日。
彌明後日の語誌
→「しあさって(明明後日)」の語誌
→「しあさって(明明後日)」の語誌
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...