当世本(読み)とうせいぼん

精選版 日本国語大辞典 「当世本」の意味・読み・例文・類語

とうせい‐ぼんタウセイ‥【当世本】

  1. 〘 名詞 〙 当世流行の本。今の世の好みに合った本。
    1. [初出の実例]「幾らも世上の当世本に出て、古めかしけれど」(出典:談義本・興談浮世袋(1770)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む