当任(読み)とうにん

精選版 日本国語大辞典 「当任」の意味・読み・例文・類語

とう‐にんタウ‥【当任】

  1. 〘 名詞 〙 現在その任務にあたっていること。現任の職。当職
    1. [初出の実例]「今夕左中将兼斎院長官、尾張守忠教朝臣禁色宣旨所被下也、尤雖可然、当任受領未有此事歟」(出典:中右記‐永長元年(1096)四月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む