当座切(読み)とうざきり

精選版 日本国語大辞典 「当座切」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐きりタウザ‥【当座切】

  1. 〘 名詞 〙 その場その場ですますこと。その場かぎり。
    1. [初出の実例]「此島続きに隠し遊女ありて、契を当座切(タウザギリ)にさもしき事なるに」(出典浮世草子懐硯(1687)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む