当看板(読み)あたりかんばん

精選版 日本国語大辞典 「当看板」の意味・読み・例文・類語

あたり‐かんばん【当看板】

  1. 〘 名詞 〙 興行成績が上がるようにと、縁起をかついで劇場正面に掲げた看板。矢が的を貫いている看板の下に大入り札を付ける。招き看板。当たり的の釣物。〔新しき用語の泉(1921)〕
    1. 当たり看板〈守貞漫稿〉
      当たり看板〈守貞漫稿〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 守貞謾稿 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む