彗星小惑星遷移天体(読み)スイセイショウワクセイセンイテンタイ

デジタル大辞泉 「彗星小惑星遷移天体」の意味・読み・例文・類語

すいせい‐しょうわくせいせんいてんたい〔‐セウワクセイセンイテンタイ〕【×彗星小惑星遷移天体】

かつて彗星だったが、その活動性を完全にまたはほとんど失い、小惑星と見分けがつかなくなった天体。小惑星として発見されたキロンや、双子座流星群母天体であるファエトンなどがある。CAT天体枯渇彗星核。活動的小惑星。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む