彦山衆(読み)ひこさんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「彦山衆」の意味・読み・例文・類語

ひこさん‐しゅう【彦山衆】

  1. 〘 名詞 〙 彦山派の山伏衆。
    1. [初出の実例]「山練行する衆徒をば、或は羽黒派・湯殿方・彦山衆などと云ひて」(出典:木葉衣(1832)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む