湯殿方(読み)ゆどのがた

精選版 日本国語大辞典 「湯殿方」の意味・読み・例文・類語

ゆどの‐がた【湯殿方】

  1. 〘 名詞 〙 湯殿山で修行する山伏衆。
    1. [初出の実例]「他山練行する衆徒をば、或は羽黒派・湯殿方・彦山衆などと云て、各々山の名を呼て」(出典:木葉衣(1832)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む