湯殿方(読み)ゆどのがた

精選版 日本国語大辞典 「湯殿方」の意味・読み・例文・類語

ゆどの‐がた【湯殿方】

  1. 〘 名詞 〙 湯殿山で修行する山伏衆。
    1. [初出の実例]「他山練行する衆徒をば、或は羽黒派・湯殿方・彦山衆などと云て、各々山の名を呼て」(出典:木葉衣(1832)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む