彩墨(読み)サイボク

精選版 日本国語大辞典 「彩墨」の意味・読み・例文・類語

さい‐ぼく【彩墨】

  1. 〘 名詞 〙 彩色絵と墨絵(すみえ)。
    1. [初出の実例]「狩野の四郎二郎元信天然彩墨(サイボク)の妙手を得て」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む