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妙手 ミョウシュ

デジタル大辞泉の解説

みょう‐しゅ〔メウ‐〕【妙手】

たくみな技量。すぐれた腕前。また、その持ち主。「琴の妙手
将棋で、他人には予想もできないうまい

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みょうしゅ【妙手】

非常にすぐれた手段。特に、すぐれた囲碁・将棋の手。 「 -を打つ」
芸術・武芸などで、すぐれた技量の持ち主。名手。 「ピアノの-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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