彩色画(読み)さいしきが

精選版 日本国語大辞典 「彩色画」の意味・読み・例文・類語

さいしき‐が‥グヮ【彩色画】

  1. 〘 名詞 〙 彩色した絵。種々の色を塗った絵画。彩色絵。
    1. [初出の実例]「四方の壁にゑがきたる粗末なる耶蘇一代記の彩色画は、煤に包まれておぼろげなり」(出典:うたかたの記(1890)〈森鴎外〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む