彩霓(読み)さいげい

精選版 日本国語大辞典 「彩霓」の意味・読み・例文・類語

さい‐げい【彩霓・彩蜺】

  1. 〘 名詞 〙 美しい色どりの虹。彩虹(さいこう)。また、虹のように美しい模様。
    1. [初出の実例]「天彩霓を落し、風紅葉を揮ふ」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
    2. [その他の文献]〔李商隠‐寄令狐学士詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む